乳頭縮小術
乳頭縮小術

乳頭縮小術とは、乳頭をバランスの良いサイズに整える治療法です。縦の長さや横の幅を調整する方法があり、症状に合わせて最適な治療を行います。切開による手術ですが、傷跡は目立ちにくく、安心して受けられます。

当院では、女性院長が丁寧に診察し、患者さまの気持ちに寄り添いながら治療を行います。見た目の悩みだけでなく、授乳や日常生活での不安も解消できるようサポートします。

こんな方におすすめRecommended For

  • 乳頭が大きくてバランスが気になる方 バスト全体のバランスに対して乳頭が大きく見える方や、左右差が気になる方にも自然に整えることができます。
  • 乳頭の大きさや長さにコンプレックスを感じている方 乳頭は、他人には相談しにくいお悩みです。女性医師が親身になって対応させていただきます。
  • 授乳後に乳頭が大きくなったと感じる方 授乳を終えて乳頭の形や大きさが変わり、元に戻らないとお悩みの方でも自然なサイズ感に整えることができます。
  • 乳頭が大きいために日常生活で違和感がある方 下着や衣類と擦れて痛みやかゆみが出るなど、日常生活に小さなストレスを感じている方にも適した治療です。

症例写真Before and After

乳頭縮小症例
乳頭縮小症例
乳頭縮小症例
乳頭縮小症例

【料金】275,000円(税込)
【乳頭縮小のリスク・副作用】腫れ・痛み

乳頭縮小の治療方法About

乳頭の大きさを小さくする場合

乳頭の中心から、楔形(くさびがた)に切開します。楔形(くさびがた)に切開した両端を縫合することにより、乳頭の直径を短くします。

乳頭の大きさを小さくする場合

乳頭の長さを短くする方法

乳頭の根元から5~10ミリ程度(症状によって異なります)を切開します。乳頭をバストから取り除くのではなく、乳頭根元の表面のみを取り除きます。その後、乳頭の上部分をバストに縫合します。

乳頭の長さを短くする方法

乳頭の大きさと長さを整える方法

乳頭の大きさを小さくする治療と、乳頭の長さを短くする治療を組み合わせた治療方法です。乳頭の根元から5~10ミリ程度(症状によって異なります)を切開し、乳頭の長さを短くします。

乳頭の大きさと長さを整える方法

乳頭が大きくなる原因って?

施術の流れFlow

  1. カウンセリング

    女性医師が、乳頭のお悩みやご希望をじっくりお伺いします。気になっていることや理想のイメージを共有し、施術の概要やリスク、ダウンタイムなどについても丁寧にご説明します。

  2. シミュレーション

    最終的にどのぐらいの大きさにすることが可能か(元の大きさも考慮する必要があり)、患者様がどのぐらいの大きさにしたいか、両方の観点から考えて、最終的な高さや幅の確認をしていきます。乳頭のバランスはバスト全体の印象に関わるため、自然で違和感のない仕上がりを一緒に目指します。

  3. 麻酔

    施術前に局所麻酔を行います。針のチクッとした痛みはありますが、数分で感覚がなくなり、手術中の痛みはほとんど感じません。麻酔が効くまで数分待ち、麻酔が十分に効いていることを確認してから手術を開始します。

  4. 治療

    バストの状態やご要望に合わせた術式で治療を行います。治療時間は両側で約60分です。女性医師が執刀し、スタッフもすべて女性が担当します。

  5. 手術後の鎮静

    術後は少しお休みいただいた後にご帰宅いただけます。入院の必要はありませんが10日後に抜糸を行うため通院いただきます。不安な症状がある場合はいつでもご相談ください。

注意事項Notice

シャワー 乳頭部分は3日間は濡らさない
入浴 2週間後から可能
通院・抜糸 14日後に抜糸
腫れ・ムクミ 3日程度 ※ただし若干の個人差はあります
術後の痛み 1~2日程度 ※ただし若干の個人差はあります
術後の特別なケア ガーゼ交換が必要となります(抜糸まで)

費用Price

乳頭縮小 両側 275,000円
片側 165,000円
  • ※価格は全て税込となります。
  • ※局所麻酔で行いますが、静脈麻酔を希望する場合は、+33,000円の追加料金がかかります。