CO₂REとは

CO₂RE(コア)は、皮膚に微細なドット状の穴を開けるフラクショナルレーザーを照射し、創傷治癒を利用してコラーゲンの生成を促し、肌の再生を促進させ、新しい皮膚に入れ替える治療法です。
皮膚を入れ替える治療はリサーフェシングと呼ばれ、フラクショナルリサーフェシングとして国内で初めて医療機器製造販売承認を取得しています。

こんな方にオススメです

  • クレーター状のニキビ跡を改善したい
  • 毛穴の開きが気になる
  • 肌質改善をしたい
  • 小じわが気になる
  • 肌の色調を整えたい

お悩みに応じて選択可能な4つのフラクショナル照射モード

Light

お悩み:シミ・肌質改善

表皮の角質層を浅めに照射し角質層をリング状に削ります。浅層のケミカルピーリングのような効果です。

Mid

お悩み:色調改善・肌質改善・タイトニング

表皮と真皮の境界線付近まで熱凝固作用を与え、より深くリング状に削ることができます。深層のケミカルピーリングのような効果です。

Deep

お悩み:ニキビ跡・シワ(目尻など)

真皮までドット状に蒸散し、熱凝固作用を与え、組織の収縮とコラーゲン産生を促します。

Fusion

お悩み:ニキビ跡・タイトニング

MidとDeepを同時に照射します。表皮・真皮層共にアグレッシブで高い効果を求める時に使用します。

CO₂REの治療方法

  1. カウンセリングで肌の状態などチェックします。
  2. 照射部位を洗顔等で清潔にします。(お化粧をしている場合は、クレンジングをして頂きます)
  3. クリーム状の麻酔クリームを塗ります。(20~30分放置)
  4. レーザー照射をしていきます。
  5. 照射後、冷却します。
  6. 保湿クリーム、日焼け止めクリームを塗布します。

治療が受けられない方

下記の病気や症状がある方、下記薬剤を使用中の方は治療を受けられません。

  • アキュテイン(イソトレチノイン)使用
  • 妊婦・授乳中
  • 神経疾患、心臓疾患、糖尿病
  • 治療部位の単純ヘルペスⅠ型、Ⅱ型の活動病変
  • 治療部位の感染
  • 肝斑
  • 光過敏症
  • 免疫不全症や免疫抑制剤使用
  • 治療部位の皮膚がん
  • ケロイド体質
  • 治療部位に血管系疾患、刺青アートメイク
  • 日焼け直後の皮膚

治療可能かの確認が必要な方

  • 糸での治療をされている方
  • 治療部位にプロテーゼが入っている方
  • インプラント治療をされている方
  • 治療9ヶ月以内に注入治療をされている方
  • 治療6ヶ月以内に光、RF若しくはその他の治療を受けた方

CO₂REの注意事項

シャワー 当日から可能ですが長風呂は避けてください。
入浴 当日は避けてください。
お化粧 治療部位のお化粧は瘡蓋が出来てからになります。
腫れ・ムクミ 治療部位の腫れ、赤み、熱感があります。症状が強い場合は照射部位を冷やすようにしてください。ご心配な場合は医師にご相談ください。
術後の痛み 日焼けした時のようなヒリヒリ感があります。
洗顔 翌日より可能です。
術後の特別なケア 保湿とUVケアは瘡蓋ができてからしっかり行ってください。
術後の注意点 当日は激しい運動、サウナは避け、飲酒も控えてください。
  • 1回の治療で効果を得る方もいらっしゃいますが、推奨治療回数は4回以上です。治療効果には個人差があります。
  • 術直後より、赤み、腫脹、熱感が出ますが、通常2~5日程度で消失します。赤みは、軽めの照射で1~3日程度、強めの照射で1~2週間のダウンタイムは要します。まれに治療部位に内出血や紫斑、水疱をともなった熱傷が出現する可能性がありますが、通常1週間から4週間程度で消失します。
  • 状態によっては色素沈着が部分的に数ヶ月程度残存する可能性もあります。
  • 個人の治療の経過にもよりますが次回の治療は1.5~2ヶ月後からとなります。
  • 医師から内服薬、外用薬処方があった場合は、その指示に従ってください。
  • 個人の経過・治療内容にもよりますが他の治療との併用は2週間空けてください。
  • レチノイン酸やトレチノイン、AHAなどが配合された化粧品や、洗顔料のご使用はお控えください。

【CO₂REのリスク・副作用】
赤み・腫れ・内出血・水泡形成・出血・色素脱失・色素沈着・創傷・瘢痕

フラクショナル炭酸ガスレーザーCO2REの費用

フラクショナル炭酸ガスレーザーCO2RE 30,000円
20,000円
40,000円
10,000円
首~デコルテ 80,000円