コラーゲンⅠ型・Ⅲ型を気になるしわ部分に注入し、改善する治療法です。肌なじみがとても良いので皮膚の薄い部分への注入に適しています。
年齢とともに減少するコラーゲンを補充することで、若々しいお肌を保つことができます。
肌なじみがとても良いので、皮膚の薄い部分の治療が可能です。目の周りの細かいしわや、目の下のクマでお悩みの方におすすめです。

こんな方におすすめRecommended For
- 目の周りの小じわが気になる
- 目の下のクマが気になる
- 口周りの細かいしわが気になる
- 自然な仕上がりで若返りたい
ベビーコラーゲン注射の特徴About

- 皮膚の薄い目の周りや口の周りの注入に適している
- ヒト胎盤由来のコラーゲン注入剤なのでアレルギーテストが不要
お肌に必要なコラーゲンとは?
当院ではヒューマラジェンという種類のベビーコラーゲンを使用しています。
これまでのコラーゲン注射はⅠ型:Ⅲ型=95:5で動物由来が主流でした。ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン)は世界で初めてⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合された唯一のヒト胎盤由来のコラーゲン注入剤です。
コラーゲンは、身体を構成するタンパク質の一種で、全タンパク質の量の1/3を占めています。現在わかっているもので約30種類のコラーゲンタンパク質があり、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型というように分類されています。
お肌の約70%はコラーゲンから構成されており、種類はⅠ型とⅢ型の2種類です。
Ⅰ型コラーゲンは、肌のハリを保ったり、骨がもろくなることを防いだり、筋肉や腱をしっかりと丈夫にするため欠かせない成分として活躍しており、一般的にコラーゲンといえばこのⅠ型を指しています。
Ⅲ型コラーゲンは、Ⅰ型コラーゲンをサポートする役割を果たします。特に肌のアンチエイジングの効果が最も大きく、赤ちゃんの肌のような瑞々しさと、弾力を保ち、ハリのある健康的な肌に導くコラーゲンのため、ベビーコラーゲンとも呼ばれています。
Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんの時にはたっぷり満たされていますが、25歳前後で減少の一途をたどることになります。

ベビーコラーゲンとヒアルロン酸の違い
ベビーコラーゲンは形を形成するには不向きですが、自然な馴染みを生み出すため、今までヒアルロン酸では消すことが出来なかった細かいシワを消すことが出来ます。
ベビーコラーゲンとヒアルロン酸の比較
| ベビーコラーゲン | ヒアルロン酸 | |
| シワ治療 | ◎ | ◯ |
| 持ち上げ力 | ◯ | ◎ |
| 造形 | ✕ | ◯ |
| 持続力 | ◯ | ◯ |
| 組織再生能力 | ◎ | ✕ |
近年、Ⅲ型コラーゲンの持つ再生能力が注目され始め、特に創傷治癒の初期段階において増殖し、やがてⅠ型コラーゲンに置き換わることで治癒が進むことがわかっています。
言い換えれば、キズ修復による組織再生において重要な働きをします。
施術の流れFlow
- カウンセリング
カウンセリングで治療部位の状態をチェックします。
- マーキング
注入する場所にしるしを付けます。
- 治療
ベビーコラーゲンを注入します。治療時間は15分~です。
注意事項Notice
| 洗顔 | 当日から可能 |
|---|---|
| シャワー | 当日から可能 |
| 入浴 | 翌日から可能 |
| メイク | 翌日から可能 |
お顔の治療を受けられる患者様へ
お顔の治療を受けられる方は、感染防止の観点や治療を効果的に行うため、施術前に洗顔をしていただきます。 洗顔ができない場合は、改めてご予約を取り直していただく場合がございますのでご了承ください。
費用Price
| ベビーコラーゲン | 1cc | 132,000円 |
|---|
- ※価格は全て税込となります。
