医療脱毛
医療脱毛

みやざき美容クリニックでは医療用のレーザー脱毛機を使用しています。レーザー脱毛は、1995年にアメリカのハーバード大学医学部皮膚科で開発された最新の医療技術です。エステティックサロンなどで行われる低出力のレーザーでは出力が弱いため、皮膚の深部を温める能力しかなく、毛の工場である毛乳頭などを破壊することができません。それに比べ医療用のレーザー脱毛機は、医療機関でしか使用することができない上、高出力で照射できるため最も安全で有効な治療法です。

みやざき美容クリニックでは、2種類の脱毛機をご用意しています。部位、毛質、肌状態など患者様お一人おひとりに合わせて、使用する機器を選択し、より脱毛効果を実感いただけるよう工夫しております。

こんな方におすすめRecommended For

  • 毛深くて悩んでいる
  • 無駄毛の処理が面倒
  • 毛を剃ると肌が荒れる

症例写真Before and After

ヒゲ脱毛症例
ヒゲ脱毛症例

【部位】目〜あご下まで
【回数】7回
【使用機械】ライトシュアデュエット、スプレンダーX
【料金】123,000円

医療レーザー脱毛の特徴About

  1. 短時間で広範囲の処理が可能
  2. 効果の実感が早い
  3. 一次的ではなく永久的な効果

医療レーザー脱毛について

医療脱毛は何歳から何歳まで?

いつから始める?介護脱毛

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛は、毛に含まれるメラニン色素に反応し熱を発生させます。この熱で毛根とその周囲にある毛を形成する細胞を壊すことで、毛を生えなくします。
毛には生えて抜け落ちるまでの毛周期があり、脱毛治療は毛が成長している時期にしか効果がありません。そのため、1~2ヶ月ごとに数回程度の照射が必要となります。電気針式の脱毛では、10回以上の脱毛が必要であることと、完了までに数年がかかることを考慮すると、レーザー脱毛は非常に短期間で効果を発揮する治療方法であると言えます。

エステ脱毛と美容外科脱毛の違い

エステでも「脱毛の施術」を受けることができます。しかし、エステやサロンでは照射できるエネルギーの上限が決められており、発毛組織を破壊できる出力で治療を行うことは法律で禁じられています。当院では、医療機関のみに使用することが許された医療用脱毛専用レーザーを使用して治療を行っています。医療用脱毛専用レーザーは、安全性が高く、発毛組織を破壊できる出力で治療を行うため、少ない回数での治療が可能です。

周辺組織へのダメージが無い

レーザー光の特定の色素のみに反応して熱を出すという特徴を生かし、毛根部分にある黒い色素(メラニン)のみを熱破壊し脱毛します。周囲の皮膚に反応することはないので、火傷や色素沈着もほとんどありません。

短時間&短期間で終了

針脱毛が、毛根1本1本を処理するのに対し、医療レーザー脱毛は広範囲に1分間で60~120回連続照射でき、非常に短時間で脱毛処理をすることができます(両ワキの場合5~7分前後で終了)。部位や個人差にもよりますが、1〜2ヶ月に1度の通院で、数回照射を繰り返します。

全身の脱毛が可能

医療レーザー脱毛は皮膚へのダメージが少ないので、全身どの部位でも照射が可能です。ワキの下やビキニライン、お腹などはもちろん、顔の産毛などデリケートな部位でも安心して脱毛できます。

万全のアフターケア

エステで使用されている脱毛マシンは、医療認可のないマシンを使用しているため、トラブルが発生する心配もあります。また、何らかのトラブルが起こっても充分なケアが期待できません。
医療機関であれば、早急に適切な処置を受けることが可能です。

医療レーザー脱毛のメカニズム

医療レーザー脱毛は、熱エネルギーが表皮を通過して毛根のメラニン色素に熱のダメージを与え、毛根に接している毛乳頭を破壊します。毛乳頭がダメージを受けると毛が生えなくなるため、脱毛できるのです。

毛周期とレーザー照射のタイミング

体毛はすべての毛がいつも伸び続けているわけではありません。
毛が成長する「成長期」、成長が止まり抜け落ちる「退行期」、発毛を停止している「休止期」という3つのヘアーサイクル(毛周期)があります。毛の一本一本がこの周期を持っていて生まれ変わりを繰り返しています。
毛の退行期にレーザーを照射しても効果はなく、毛周期の「成長期」に合わせて6~8週間ごと(顔の場合は4~6週間)に数回(※)の照射を繰り返すと、多くの場合、明らかな減毛が実感できます。
男性のヒゲは太い毛が密集しているため、確実に減毛させるには10回前後の照射が必要となります。
毛周期を無視して照射間隔を短くして脱毛を受けても、照射回数が増えるばかりで効果は変わりませんので効率が悪く、皮膚の負担も増え、しかも費用もかさみます。
毛周期にしっかりとタイミングを合わせて処置を受けるとよいでしょう。
※部位によって、毛周期が異なりますので、脱毛の回数も変わってきます。

成長期

毛が皮膚の表面に出て成長する時期。いったん消失していた毛母細胞が再形成され、毛が一定の速さで伸長し続けます。毛乳頭からの栄養を盛んに吸収し、メラニン色素が多く作られます。
この成長期にレーザー脱毛を受けると効果的です。

退行期

成長期が終わる頃になると、毛の本体である毛母細胞の働きが低下し、休止期に入る準備を始めます。細胞の分裂が停止し、抜け落ちる準備段階です。メラニン色素の生成も停止します。

休止期

毛の成長が止まると、すぐに抜け落ちるのではなく、しばらく毛包にとどまり、やがて毛が毛乳頭から離れ、抜け落ちます。次の毛を作る準備段階です。

施術の流れFlow

施術時間:部位による(例:両ワキ 約5〜10分)

  1. カウンセリング

    カウンセリングで毛や肌質の状態を確認します。

  2. 撮影

    脱毛部位の写真をお撮りします(VIOを除く)。

  3. 施術

    患部を冷却しながら、レーザーを照射します。

  4. クーリング

    外用薬を塗布後、クーリングを行い治療終了です。

当院の脱毛機器

スプレンダーX
ライトシェアデュエット

注意事項Notice

● 事前に希望部位の剃毛をお願いします。毛抜き・除毛クリームを使用した自己処理は、お控え下さい。

シャワー 当日から可能
入浴 翌日から可能
術後の特別なケア 処方する外用薬を数日塗布していただきます。
施術回数の目安 1~2ヶ月おきに照射できます
痛み 輪ゴムでパチンと弾く程度
痛みは、毛量や部位によって個人差があります。
術後の注意点 当日は激しい運動、過度な飲酒は控えていただいております。
注意事項 治療前後の日焼けは避け、UVケアを行ってください。
リスク・副作用 照射部位に紅斑や水泡・痂疲が生じる場合があります。症状がある時は外用薬を塗っていただくこともあります。
治療後稀に硬毛化、増毛化を生じることがあります。

治療が受けられない方

下記の病気や症状がある方、下記薬剤を使用中の方は治療を受けられません。

  • 1ヶ月以内に日焼けをした方
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方
  • 光過敏症の方、光感受性を高めるお薬を服用されている方
  • ケロイド体質・肥厚性瘢痕の方
  • トレチノイン・ハイドロキノンなどの製剤を使用されている方は当日治療が出来ない場合がございます

お顔の治療を受けられる患者様へ

お顔の治療を受けられる方は、感染防止の観点や治療を効果的に行うため、施術前に洗顔をしていただきます。 洗顔ができない場合は、改めてご予約を取り直していただく場合がございますのでご了承ください。